2018年09月19日

太鼓台189です。

月曜日、朝のワイドショウ。どこを回してもテニスの大坂なおみ。二十歳、若さのパワーにワザ、メンタルも申し分なく、憧れの大選手セリーナ・ウイリアムズを破った。「のびしろに限界を感じない」「グランドスラムでつぎつぎ勝って」と賛辞が飛ぶ。90年代トップ10を張った伊達公子さんは「強い」とコメントを締めくくった▼沖縄地方選挙結果はどこにもない。FB(フェースブック)をあける。注目の名護市議選、辺野古基地ノー派が過半数と地元メデイアが報じている。共産党は先週の北谷町とあわせて20人当選、名護は25歳、吉居俊平さん。宜野湾市など2市2村でトップ当選、大宜味村で空白克服。県知事選挙に向かってがんばろうと呼びかけも▼「沖縄はもちろん周りにはまじめな人々が一杯いる。私の住むコミュニティーでは集まる人みんながアベはいかんという。保守、革新を問わないで共同をすすめる環境が整っている」、大雨の日曜、丸亀革新懇総会で代表世話人佐々原義幸さんが市民と野党の共闘をすすめる展望を語った▼ここにいた若者は28歳、来春、宇多津町で町議に挑戦する。若い力がジワリと湧いてくる。どんな未来が描かれていくのか。最低賃金・時給1700円、週32時間労働、65歳を過ぎたら年金保障、退職は自分の希望で。年金下げるぞ、最賃以下で働け、敬老会に呼ばないぞとか高齢者いじめはしない。
  (2018・9・16)

投稿者 はねだ鉱造 : 11:31 | コメント (0)

2018年08月22日

敬老の事業、見直しだって

丸亀市の高齢者支援課から「回覧」がまわってきました。
 「敬老会事業の見直しについて」とあり中味はこれから6年かけて対象者を80歳以上にするというもの。現在が75歳以上だから5歳分減らす?ことになる。理由は平均寿命が延びたからということのようだ。文書には「高齢者をとりまく状況や4月に行った敬老事業に関するアンケートの調査結果を考慮し」とありますが、「高齢者を敬愛し、長寿をお祝いするため」の行事を小ぶりにする理由としては、今一つ説得力に欠けています。
 率直にいえば経費を減らしたい、のでしょうがあからさまにいえば「身も蓋もない」言い方はしないということか。
 もう一つこの9月市議会には敬老祝い金支給条例の見直しもでます。こちらはあからさまに対象を少なくして予算を減らす作戦ですね。
 超高齢社会になっていいくのだから「事業見直し」はあり得ることだと思う。ならば高齢者からみて、丸亀で住んでいることで嬉しくなる見直しをしてもらいたい。
 高齢者支援課のみなさん。知恵のだしどころですよ。
 

投稿者 はねだ鉱造 : 15:53 | コメント (0)

2018年08月08日

太鼓台(18年8月)

「国政で与党と激しく対立する国民民主や社民が、自民、公明と手を取り合う姿は、県民にわかりづらい」…読売新聞、香川版7月31日付け『2018知事選の構図』(上)、タイトルは相乗り続き関心低調とある▼この記事で社民党県連の高田良徳代表は「相乗り批判はあるが」と認めた上で「(現職知事への)推薦の多いことがいろいろな考えをもつ県民の声を聞くチャンネルになっている」と歯切れが悪い▼市民と野党の共闘は国政のゆがみを明るみに出し少しでもただしていく力になっている。いまの香川県政は市民にどうも見えづらい。この4月発足した全県水道一元化も値上げや、民営化が心配という県民の声があった。相乗りが世論を聞こえなくする壁になっている▼暮らしを守る県政への転換を訴えるひめだ英二候補を市民と野党が力を合わせて押し上げよう。26日投票で県議補選もある。高松選挙区では国政での野党共闘が実現すればもろに影響を受ける自民平井派が候補を立て共産党議席回復に挑む秋山ときさださん(32)と一騎打ちの様相だ▼4年前、県選管がなんとうどん県副知事の名前を出して「僕の上司を選んで下さい」と現職への投票を呼びかけるチラシ配布という緩みきった悪事を働いた。これも相乗りの罪だ▼2018年8月、2年かけて作り上げた市民と野党の共闘が美しい力を発揮しよう。(民主香川から)

投稿者 はねだ鉱造 : 06:55 | コメント (0)

2018年08月03日

つどいです

「朝のうちにおしゃべり会」へどうぞ

   とき  8月5日(日)午前9時半
   ところ 綾歌町岡田コミュニティー和室

   暑気払い、口先で暑さを吹き飛ばせたら元気になる
   目の前のことも明日のことも声にしてみませんか。
    共産党のことも 中谷まゆみ丸亀市議
 
どうぞお誘いあわせておいで下さい
       連絡先☎0877(86)5238 はねだ鉱造

投稿者 はねだ鉱造 : 14:44 | コメント (0)

2018年07月16日

187,太鼓台

未曾有。西日本大雨、被害甚大である。世界各地で起こっているさまざまな異常気象による変事、その真の姿が目の前に現れたと実感する。救援、復旧に全力を尽くすのは当然のことだが、その先が大問題。尋常でない暑さと、ぼやいてすむ話でなくなった▼秋の自民総裁選挙、メディアの世論調査は安倍内閣支持率が30%台後半、横ばいないしはやや戻っていると報じる。「支持しない」よりうんと低いのだが……。およばれ仲間のM紙特別編集委員は「内閣支持率は続騰、……現職3選という予測が主流だが」と書く▼ほとんどフェイクニュースである、「加計孝太郎氏と面会してない」アベ答弁を報じるスペースと扱い、けっこう目立っていた。公的な証拠を口裏合わせて否定して見せたお友達政治を攻めきれない大手メディア、世論調査も演出されたものに見える▼メディアを使った彼らの手の内にはまって無力感に浸っているわけにはいかない。夏は攻め時、核兵器禁止条約11番目コスタリカが批准。米朝は非核化へ作業部会を設置した。身近では3000万署名急ごうビラ、1000人委員会さんと共同ポスティングスタート。共産党入党お誘いパンフ届けに「つどい」。さあどうだ 。

投稿者 はねだ鉱造 : 15:20 | コメント (0)

2018年07月05日

7月4日、高松空襲跡地を歩く

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投稿者 はねだ鉱造 : 10:52 | コメント (0)

2018年06月21日

7月4日が目の前です

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投稿者 はねだ鉱造 : 18:04 | コメント (0)