2018年01月18日

岩田さん頑張れ 三豊市議選

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投稿者 はねだ鉱造 : 11:47 | コメント (0)

2018年01月17日

1月太鼓台(2018)


市民の改憲反対が広がっている。共同通信の13、14日世論調査で54・8%となり、前月より6・2ポイント増えた▼14日に開かれた「安倍9条改憲ノー、3000万署名推進学習交流会」で来賓参加の小川淳也希望の党衆院議員があいさつの後参加者として会場最前列に腰を据えた。渡辺治さんの2時間近い講演、「かってない共同でアベ改憲にノーを」を聴いて、まわりの市民とかたい握手▼丸亀成人式で。「大学の法学部で憲法を学んでいる」と3000万署名の画板に近づいてきたスーツ姿、「立憲主義がなにかわきまえない政治はよくないと思う」。「戦争で人を殺したくない」二十歳のペンが走る▼「9条ってなにかいてあるの」、丸亀駅前で制服の女子高生二人連れ。「日本は永久に戦争をしない、武力を使わないと宣言しているんだよ」と答えても「ふーん」。「9条改憲は戦争への道」とあるビラと署名簿を渡し「よく考えてね」▼9条2項「戦力は保持しない。国の交戦権は認めない」・わが国是。暗唱するぐらい声からしても一人のマイクでは間尺に合わない。わが選挙区に多い希望支持の友だち、親父の仲良し牧師さんの息子、9条の会員の社長さんや神主さんにも呼びかける。知り合いの18歳へのプレゼントには一言添えて。改憲発議させない共同を署名簿がわいて出てくる広がりに。(民主香川、太鼓台から)

投稿者 はねだ鉱造 : 16:51 | コメント (0)

2018年01月01日

あけましておめでとうございます

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投稿者 はねだ鉱造 : 00:23 | コメント (0)

2017年12月21日

12月議会終わる

丸亀市議会12月定例会本会議が21日にありました。
 「待機児童解消、保育士の処遇改善のための財源確保を求める意見書の提出を求める請願書」が審議されました.。請願は香川県保育問題連絡会(中田耕次代表)から出されたもので、12月12日(火)に市議会教育民生委員会で採択されていました。ところが本会議で自民党系の会派が「請願書の内容は是とするが、安倍内閣が対策を進めるといっているから意見書を出すことには反対」といって否決にまわりました。共産党・中谷まゆみ議員が賛成討論にたって採択を呼びかけましたが、結果は採択賛成が7、自民系の請願紹介議員ら2人が退席して残りが反対の意志を示したので(定数は25人)不採択となってしまいました。
 市民の声をちゃんと届けてこそ安倍内閣の政策を実現する役にたつとは考えないのでしょうか。これはアベ・ファーストですね。

投稿者 はねだ鉱造 : 18:03 | コメント (0)

2017年12月14日

太鼓台(2017・12)

「北朝鮮ミサイル想定・県内初の避難訓練」(四国新聞、10日付け社会面)、香川大学林町キャンパスで9日朝、地域住民や学生、防災士養成受講者ら250人が参加した。Jアラートが鳴ったことにして建物に逃げこむ。身をかがめて頭をおおう写真付きの記事だ▼国と県、高松市などが主催した訓練は、“ミサイルが破壊されました”で終了した。「迎撃できるはずがない」とか「こんなことをしてなにになるんや」の声が上がっていたと、参観者の一人樫昭二県議。「何をしても無駄という人もいるが……」と記事にも地域の人の談話がある▼『12・8 日米開戦とJアラートが鳴る現在(いま)』という催しが午後から開かれた。高松空襲体験者から若い教師たち30余人が参加した。朝の訓練について「大げさすぎる」、「政府がアメリカと一緒に煽っているだけ」。空襲を受けた人からは「意味がない。とくに核兵器ができたから」「なんの役にもたたない」と厳しい▼同じ四国新聞の3面に「米朝に核使うな。外交的解決を」と被爆者・サーロー節子さんが訴えたと大きく報じている。平和賞授賞式控えてオスロの記者会見だ。避難訓練させる日本政府には物言わぬ新聞のせめてもの意地か。忖度はやめてJアラートは笑い飛ばそう。そして一言「戦争を永久に放棄したわが憲法9条を守れ」。(民主香川から)


投稿者 はねだ鉱造 : 10:20 | コメント (0)

2017年12月12日

待機児童解消請願、委員会で採択さる

待機児童解消、保育士等の処遇改善のための財源確保を求める意見書の提出を求める請願、香川保育問題連絡会が丸亀市議会に請願しました。12日市議会教育民生委員会で審議されて賛成多数で採択されました。
でも自民党会派の人が反対討論をした。紹介議員のお一人さんが審議の時に席を外すなどのこともあって本会議でどうなるかは不透明です。自民会派のみなさん賛成になさってくださいね。

投稿者 はねだ鉱造 : 17:33 | コメント (0)

2017年11月16日

17年11月、太鼓台

 18歳、総選挙ではじめて投票した有権者を持つおかあさん。「いまの子は小学生から多数で決まったことに従うことにならされている。で私、子どもに候補者のいってることを項目ごとに比べてみなさいね」。そしたら書き比べて「テレビと全然違うよ」▼テレビは14年総選挙より「放送時間増えたが、争点深掘りなし」(毎日新聞、11月9日)と報じられている。注目選挙区など話題優先、ワイドショー型で有権者の判断に必要な情報が少なかった▼いま安倍総理、自民党が憲法9条にねらい定めて改憲発議をしようとしている。市民と野党の共闘が掲げた総選挙の対決点、安保法制廃止をあっさり裏切った希望の党一派、玉木共同代表らの言動が9条こわし役を果たしていないか▼「安倍9条改憲NO? 憲法を生かす」3000万署名。「私は戦中派、戦争はぜったいだめ」とペンを強く握って一字一字書く。その一筆一筆の積み上げが発議を止める力になる▼希望はどこにある。候補者の意見を項目ごとに書き出す18歳の鉛筆にある。戦中派のみなさん、この70年平和の日本をつくってきた働き者のおかあさん、おとうさんたち。あなたが作ってきた歴史、戦死者を一人も出していない日本を、あなたの言葉でプレゼントにして新有権者になった、これからなる若者たちに渡そう。世界に9条を広める希望が膨らむではないか。(民主香川から)

投稿者 はねだ鉱造 : 08:03 | コメント (0)