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2015年11月30日

JCJ香川例会案内

JCJ香川支部例会案内
「戦後70年」の検証はできたか
 ママさん弁護士の「憲法カフェ」で考える
 あわただしさを振り返る間もなく冬支度が始まります。久しく独自の例会が持てていませんでした。「明日の自由を守る若手弁護士会」(あすわか弁護士)の佐藤倫子弁護士(丸亀市)を囲んで、憲法論議はいかがですか。ママさん弁護士が企画する「憲法カフェ」に乗っかって、香川の戦後70年を検証してみたいと思います。佐藤弁護士は1975年千葉県生まれ、中央大卒、日弁連のひまわり基金や男女共同参画推進本部に関わり活動しています。3年前、田岡直博弁護士の郷里に夫婦の活動拠点を移しました。憲法擁護の出前に企画した「憲法カフェ」は県内で静かな波紋を広げています。
香川の戦後を振り返ってみませんか。香川県庁に「憲法を暮らしの中に」の垂れ幕がありました。戦後50年に誕生した高松市平和記念室は小学生に何を伝えたのでしょうか。


とき      12月 7日(月曜日)午後1時30分から4時まで
ところ     高松市四番丁コミセン会議室
ないよう    佐藤倫子弁護士の「憲法カフェ」
「戦後70年」で憲法は何を伝えたか。
  〒761ー8022香川県高松市鬼無町佐料251 (imaokasi@md.pikara.ne.jp)

投稿者 はねだ鉱造 : 10:19 | コメント (0)

2015年11月20日

えほん高松空襲(未来会通信から)

「戦争はふるーい」。戦争法反対、官邸前で若い女性のコールです。戦争は折りたたんで歴史の中にしまっておくもの。「えほん高松空襲」をつくっているときいいたかったことが戦争法反対の声が広がる中でいくつも「これだ」と共感する言葉で若い人のスピーチやコールの中にありました。
 七〇年前の戦争が産み落とした日本国憲法九条を、いま世界基準にする。えほんでは「わが9条と核兵器廃絶は世界が緊急に求める大事」という言葉にしましたが、今ひとつふに落ちていない表現で悩ましいところでした。
 高松空襲については植田正太郎さんの強い思いがもとになって子どもたちに伝えるためには映像が一番だと考え、DVD[高松空襲」をつくりました。「メディアに関わっているおまえらの仕事だ」と言う正太郎さんの命令に従ったわけです。西日本放送OB・番組つくりのプロが仲間に入って、シナリオから絵つくりまで知恵も力も出してくれました。絵は現役の中学校美術教師、四国新聞の元編集局長から文化部長、地元マスコミ関係者総がかりの仕事で、2009年に取りかかってほぼ2年がかりでした。DVDは髙松で平和教育によくはたらいたと思います。つかう先生がいてのことですが…。
 原画を描いた先生から「なんとか絵本にしたいわ」と要求が出ました。すぐ実行にうつしました。いまは物事を伝えるにはスマホ、タブレットが中心に座ってる時代です。読むのも聴くのも眺めるのも液晶の画面です。そしてDVDなど映像と音声が氾濫しています。それであっても基本は紙メディアと考えています。だからどうしても絵本化したかった。手元に置いていつでも手に取ってもらえる、印刷された絵をみて、文章を読んで中身を理解することの強みを信じているからです。
 そこでさっそく伝手をたぐって岩波書店に持ち込んだり、新日本出版に乗り込んだりとやってみてものってもらえません。自費出版なら100万円あまりと言われても出所がない。
 昨年、「114銀行学術文化振興財団」の助成金の話が出たとき「これでなんとかしなくては」と申請しました。50万円です。
 原画の物語は空襲の夜、一人ひとりの生還物語です。手記の原文を読み込み、生存していらっしゃる人に電話をかけ、話を聞き、短く書き下ろしました。その限りで文章は私のオリジナルです。ざっと2年の仕事でした。
 
 来年秋には高松市が平和祈念室をリニューアルオープンします。それに間に合うように必要な手直しをして県下の小中高におくる絵本をつくりたいのです。植田正太郎さんの高松空襲を孫世代へ伝えなくてはいけないという使命感を実現するためです。それにはいまある一千冊に働いてもらって資金を稼がなくてはならないのです。どうぞご協力のほどを。送料別で一冊五百円以上です。(未来会通信終刊号から)

投稿者 はねだ鉱造 : 20:26 | コメント (0)

2015年11月12日

上方芸能198号です

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投稿者 はねだ鉱造 : 20:58 | コメント (0)

太鼓台です

「アベ政治を許さない」・ポスターをていねいに雨よけ包装をして郵便受けに張っている家のおじさんとやっと会えた。「いつまでつけておこうかと思っているんだ。来年夏の参議院選挙までは頑張るよ」▼届けておいた国民連合政府提案について話をすると「応援してるよ。もっとおしゃべりをしにおいでよ」。ポスター効果は「君たちのほかにはお巡りが振り込め詐欺が心配だといってきた」と笑う▼官邸前、原宿、新宿。高校生がデモにコールに力強い。丸亀駅前ひろば、地べたにたむろする子らに声をかけると「署名はOK」。やがて「若者を戦場に送らない」旗を持つ。そしてリレートークのコールにアンコールをかけて「ハイアン、ハイアン」▼塾をやっている知人に聞くと「三年生が戦争法反対で盛り上がっていたよ。いまは受験モードになってるけどと二年生たちがいっている」。進学校の教室に空気を醸し出す力が働いているようだ▼18歳選挙権の新市民。どの子も殺させないママさん。職場で、田畑で働く人・人・人。これから自由になるがお金が心配の65歳。戦争体験を語る八十路の人。本気度が問われる。長い丸腰のたたかいが始まる。
(民主香川15日号)

投稿者 はねだ鉱造 : 19:59 | コメント (0)

2015年11月01日

ことしも健在

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サザンカ。巨木です。

投稿者 はねだ鉱造 : 17:14 | コメント (1)