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2006年08月31日

学校給食センターを統合、大規模化へ

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投稿者 はねだ鉱造 : 19:13 | コメント (0)

綾歌幼稚園の通園バス有料化

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投稿者 はねだ鉱造 : 19:01 | コメント (0)

2006年08月20日

JCJ香川8月例会、「香川の8月は…」へおいでください


ジャーナリストかがわ  第85号
2006年8月19日

8月例会のご案内  「香川の八月」は何だったのか
「県民の選択は?・・・・・」 
 お盆が終わり、暦はもう秋だというのに暑さが身にしみます。お盆に両親の墓参りをすると隣の墓が豪華に新調されていました。別の墓地ではお盆の時期だけに数の増える灯ろうの列に驚かされました。高齢・少子化の中でこれからの先祖の供養を考えさせられます。イベント目白押しの夏、今ひとつ盛り上がらない知事選にいらだちを感じます。
 平成合併を推し進めた県政の舵取りをどう評価するのだろうか。合併した町、残った町、それぞれの身近なところで、勝手が違ってきていないだろうか。「県民の選択」をキーワードに例会で話し合ってみたいの思います。今月は元NHKデスク高木明さんを中心に戦後の知事選を検証し、問題の整理をしたいと思います。来月例会では香川大学教授村上博さんを迎えて、「憲法と地方自治」をテーマにしたいと思います。誘い合って、多くの参加を呼びかけます。
               記
とき  8月30日(水曜日)午後7時
ところ 茶房「四季」(高松市西の丸町)087-822-9010
てーま 「香川の八月」は何だったのか
    県民は何を選択するのだろうか。
      見えにくくなった地方政治、誰がただすのか
「かんかん石」7月例会は豊島へ行きました。インタビューした砂川前議長が「島の気概は落ちてないが、力は落ちた」としみじみ語り、後10年の見守りをオリーブ中心に第一次産業にテコ入れしながら頑張ると話してくれました。KSBの番組はJCJ賞検討委員会に問題提起、話題になりました。「地方自治」を見据えて考えましょう。15日朝、小泉首相はマスコミのこだわりと反発勢力に公約の靖国参拝だったと。8・15集会は浅井基文さんの講演が好評でした。浅井さんは「余りにも伝えられていない」とジャーナリズムをしかりました。取材記者から「戦争体験の話が出ない」との声に首を傾げてしまいました。

  日本ジャーナリスト会議香川支部(087-882-2564)
〒761-8022高松市鬼無町佐料251 今岡重夫気付
メールアドレス imaokasi@md.pikara.ne.jp


投稿者 はねだ鉱造 : 13:24 | コメント (0)

8・15,高松、27回目の戦争体験を語る集いは盛会でした

 高松市での恒例「8・15戦争体験を語りつぐ集い」は今年も8月15日に高松市美術館で開かれました。 集いの冒頭JCJ香川支部の今岡重夫さんが挨拶しました。今岡さんは27回目を迎えたこの集いの意味を述べ、この日、靖国神社参拝をした小泉首相へのJCJの抗議声明を紹介「メディアに携わる私たちは『信教の自由』とか『素朴な信条』とか称して、小泉首相の政治行動に幻惑されてはならない。かつ過去の戦争を賛美する風潮を厳しく戒めていかなくてはならない」と訴えました。
 『アジアの平和を考える……米軍再編と私たちの未来』をテーマに浅井基文さん(広島平和研究所所長)が講演しました。
 アメリカの考えていることは日本列島が思い通りになる一大軍事基地であることと切り出して日米軍事同盟強化の実態、日本政府の米軍基地再編・強化に反対する地元を無視した進め方をを厳しく批判。そのもとでの国民保護計画や有事の法的枠組みや実態について解明しました。 
 会場とのやりとりの中で浅井さんは北朝鮮や中国などアジアの隣国について、「攻めてくるかもしれないなどと自分中心の天動説でみるのでなく、それぞれの立場、実態をきちんとみて判断することが大事」と述べました。
 また自主防災にとり組む市民(樫昭二さん)の発言に「政府は防災訓練にも有事に国民を動員する一助にと当然考えている。樫さんのようにしっかりした人が自主防災にかかわって有事訓練反対の声をあげてほしい」と応えました。
 「この国の事態を伝えてくれるマスコミはないんだろうか」という疑問に浅井さんは「日本のジャーナリズムは自ら権力と闘って報道の自由を勝ち取った歴史がない。権力が歯をむき出しにするととたんによれよれになる。それを鍛えるのが国民。意外と役に立つのが投書、メイル。あきらめないでメディアにアプローチして彼らの姿勢を正そう」と呼びかけました。(刎田鉱造)

投稿者 はねだ鉱造 : 13:21 | コメント (0)

2006年08月13日

綾歌まちだよりアンケートからⅠ

 合併して1周年を機会にお願いした綾歌まちだよりアンケートにお答えいただいてありがとうございました。いただいたお答えをまとめさせていただきました。このまとめは丸亀市議団の活動にも役立たせていただきたいと考えています。

あなたの暮らしからみて合併したことは…
   ☆よかった         6.1%    
   ☆変わらない       32.8%
   ☆困ったことがある   61.2%
よかったことの中身
☆財政改革が進むと思う
☆乳幼児医療費が窓口で無料に
☆ゴミ袋が幾分安くサイズが3つに。
☆移動図書館がくる。
☆広報を家ごとに配ってくれる。
 
困ったことがあると応えた人に聞きました
☆負担が増えた                        29.2%
☆何事も旧丸亀中心、これでは吸収合併と同じだ   52.3%
☆身近な市民センターでは物事が解決しない      24.6%

その他困ったことの中身は
★負担増(住民税など税、保育料,くみとり料、浄化槽点検代、インフルエンザ注射代、証明手数料、施設使用料、クラブで使う場合も、PTA会費、学校関係への予算が少なくなったなど
☆遠くまで行かなければ行かない。それも一度では終わらない。
☆検診が減った。自費負担も増えた
☆民営化になることばかりで子どもたちはどうなるのか不安。
☆健康福祉センターのプレイルームが使えなくなり保健師も減り相談しにくくなった。
☆文化協会の合併に問題がある

投稿者 はねだ鉱造 : 14:54 | コメント (0)

綾歌まちだよりアンケートからⅡ


お出かけバス(コミュニティーバス)
   ☆使う            7.6%
   ☆使わない         69.2%
   ☆今年から便利なった     3.0%
   ☆不便になった        13.8%
  
おでかけバスをこうしてほしい
★丸亀駅までの直行便を☆時間通りにきてほしい。★便数を増やしてほしい★時間が変わって不便になった。
☆スクールバスとして利用させてほしい。空同然で走っているのはもったいないから。
☆一人暮らしで歩行が不便になってきた。バスよりもタクシー券(福祉券)等を発行してほしい。
     ◆
★利用者少数のため廃止を含めて検討を。

綾歌図書館
☆よく利用する         7.6%
  ☆あまり利用しない       72.3%
  
図書館をこうしてほしい
★本、雑誌が少ないので増やしてほしい。
☆夜も開けてほしい。
☆DVDやビデオをPM4時受付終了ではな閉館までに見終えるものは見せてほしい。CDをもっと充実させてほしい。
☆町の拠点に図書館を整備すべし。

投稿者 はねだ鉱造 : 14:45 | コメント (0)

綾歌まちだよりアンケートからⅢ

これまでの綾歌町時代の施設について
  ☆使いやすくなった        10.7%
  ☆使いにくくなった        44.6%
  ☆問題が起こっている施設

☆町有バスは合併後利用が困難になった。市有バスの台数は?(おでかけバスはのぞく)
☆綾歌中学校屋外運動場
☆せっかくつくった建物すべて簡単には使わしてもらえず手続きが面倒だ。
☆湯舟道☆アイレックスの加工所、陶芸教室。
☆保健福祉センターに行くバスの回数が少ない。車に乗らない老人などは行きづらい。

投稿者 はねだ鉱造 : 14:22 | コメント (0)

綾歌まちだよりアンケートからⅣ

これからのまちづくりで大事なことは……
  ☆住んでいる地域の良さを生かすようなまちづくり         63.0%
  ☆中心市街地の活性化                           6.1%
  ☆産業、特に自然を生かした農業などに力を入れたまちづくり  21.5%
  ☆大型開発よりも環境を守ること                    23.0%
  ☆何よりも防災に力を入れて                       13.0%
  ☆道路や下水の整備                            24.6%
  ☆その他何でもお書きください

その他の項でただいたご意見から

☆下水道の整備早くしてほしい。岡田西、富熊の奥に
☆岡田上は大変不便になりました。
☆交通の便の整備
☆子育てをしやすい環境に。学童は春休み、冬休みともに終日みてほしい。
☆里山の手入れ,維持に力を入れてほしい。
★パチンコ店導入反対。
☆何でも丸亀中心で綾歌はあわしているだけ。合併してよいことは一つもない。
★職員は温かい気持ちで対応してほしい。合併後時々冷淡と感じたときがあった。(市長、議員の給料が高いとか、職員についての意見も)
☆綾歌町も広大な土地でクリーンエネルギーつくりとか全国にアピール出来たらいいな。
☆道をきれいにしてほしい。中途半端にできている歩道は早く最後までつくってほしい。☆一人暮らしで家の中だけしか歩けないのにゴミ分別して1㎞先のゴミすてに行かなくてはいけない。せめて一人暮らしの人がやっとの思いで生活と闘っているのだから家の前まで取りに来てもらってもいいと思う。 (★は複数以上のご意見)

投稿者 はねだ鉱造 : 14:02 | コメント (0)

2006年08月02日

豊島へいってきました

砂川.JPG
 
    (インタビューをうける砂川さん、右は今岡さん)
 
 7月30日、JCJ香川支部の7月例会として第4回豊島・島の学校2日目に参加しました。、今岡重夫支部長以下総勢4人です。
 昼前に豊島家浦につき、マイクロバスで公民館へ。学校参加者と一緒にあつあつのカレー、500円也。ママカリの酢じめも山盛りです。午前中にとれたものかな。
 午後1時からは岡市友利さん(さぬき瀬戸塾・元香川大学学長)が講演しました。講演では廃棄物不法投棄現場前海岸の思ったより早い自然の回復についてイカやカニ、あまもなど海草類の現場観察した映像を見せて説明。ついで瀬戸内海の環境、生態系へと話を進めました。そして人の姿が薄くなっている瀬戸の島々とここでの島起こしの取り組みを紹介しました。締めくくりは豊島活性化マスタープランを会場に大きく掲げ瀬戸の島でも一番元気な豊島に暮らす住民が「大きな希望を持って将来をつくっていただきたい」と結びました。
 続いてのシンポジウムは「豊島・生命・連帯」。島の安岐正三さん、弁護士岩城裕さん、早大永井祐二さん、上智大中杉修身さんが梶原崇幹NHK記者の司会で語り合いました。
 私たちは島の学校のあと、前住民会議議長・砂川三男さんにインタビューしました。廃棄物処理が事故やトラブル、問題を含みながら進んでいる今、島再生のための課題について聞きました。「まず安心して暮らせる島に」。土日が無医村になる。これを住民が救急救命の基礎知識を身につけて自分たちで安心をつくると意気軒昂。だが風前の灯火といえる小学校30人、中学校20人となった子どもたちの城・学校をどうやって守るか、真剣です。島の人口は1148人、生まれる子は年に2~3人。今年は7人生まれそうだがどうやって若い人が定着できる島にするか課題といいます。
 第1次産業を元気にするのが島の一大事、イチゴとオリーブに期待がかかっているのです。オリーブは島で付加価値をつけて豊島ブランドにする。海の仕事では養殖のりが生産量が多い。食料は自給でまかなえるから月3万円で暮らせる島が目標と砂川さん。Uターン、Iターン含めて人口増が課題、基本の水田は114町歩あるが現在の作付けは35町歩、豊島ネット(サポーター集団)の棚田コメつくりは美しい風景ですが…。
 これを解決するには行政の支援が欠かせないと私たちは思う。
 私たちは「香川県が豊島に本当に悪いことをしたと思っているのなら今こそ援助するときではないか」とつい砂川さんに声を荒げてしまいました。
 これに関してはシンポジウムで上杉さんが「豊島の産廃については調査から処理まで国がしっかり予算をつぎ込んで支えた」。ところがこの制度が今は地方自治体の仕事にされてしまっている。「福井県の不法投棄処理が滑り込み、これからは難しい」と発言していました。
 島の再生にも環境、自然の回復にも住民は自分たちががんばらねばとどこでも力一杯やっています。国や県がそれに応えてもらうために伝えることが仕事とする私たちJCJはますます広く大きく声を上げなくてはいけません。(はねだ)

投稿者 はねだ鉱造 : 11:28 | コメント (0)