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2006年04月16日

JCJかがわ 4月例会のご案内

4月例会のご案内  
「アースデイIN豊島」10年を考える
石井亨氏に「見守り」はこれでいいのかを聞く
 新緑の季節です。若い息吹に希望を託したい気持ちながら、暗いニュースが多すぎます。玉藻城の高潮の被災桜も枯れたそうですが、今年は里山の桜もテングス病とかに取り付かれ、樹勢が衰え、花が貧弱に見えました。花の向こうに見えた海は平穏でしょうか。年一回恒例になっている石井亨県議を囲む例会で、『豊島問題』の整理をしておきたいと思います。アースデイは早10年になります。豊島産廃は約2割が運び出されました。処理は順調なのだろうか、島の人たちは元気なのだろうか、県民みんなで見守る約束はどこまで果たせているのだろうか。今、豊島から何が発信できるのだろうか。
               記
とき   4月27日(木曜日)午後6時30分
ところ  茶房「四季」(高松市西の丸町・087-822-9010)
テーマ 「アースデイかがわIN豊島」の10年を考える
        瀬戸内の再生・産廃処理の監視はどこまでできたか
        石井亨氏(県議)に聞く
 参加費  500円(会場費と飲み物代の協力をお願いします)
「かんかん石」3月例会は久し振りに現役スタッフの参加で、中身の濃い話し合いになりました。しかし、ビデオVHSの故障で、ドキュメント番組はノートパソコンで診る羽目になりました。JCJ総会で例会報告をすると反響が大きかったそうです。週刊慣金曜日にも浅野健一氏のレポートが出ていました。百条委で、福祉行政の何が引き出せるのか関心をそらさないようにしなければなりません。「世界につながる海と空」を見守る軸足をどこに置くのか。すべてがつながってきます。新年度が始まりました。会員登録の更新をお願いします。この3ヶ月、題字の年号が間違っていました。ごめんなさい。

  日本ジャーナリスト会議香川支部(087-882-2564)
〒761-8022高松市鬼無町佐料251 今岡重夫気付
メールアドレス imaokasi@mxi.netwave.or.jp

投稿者 はねだ鉱造 : 2006年04月16日 16:01

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