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2017年03月15日

太鼓台、17年3月

丸亀のまちは選挙モードだ。市長、市議選挙用の大きなポスター掲示板が目につきはじめた。定数2減、25人定員のところへ34、5人が争う大激戦となる。ポストに届いている宣伝物、だれが市民の目線でものを見ているか▼自民推薦の市長候補は「国や県との強いつながりを生かす」と書いている。国とのパイプで何が起こるか。森友学園の国有地大安売り、加計学園の獣医師学部新設問題とあからさま、無茶ぶり利権がまず目に飛び込んでくる▼市議に出るという自民系建設会社役員氏の「生活道路を強化、整備します」という文言も、ついだれの為と勘ぐりたくなる。「いやなヤツだけど出しといたら役にたつかも」という地域のつぶやきがきこえてくる。どんな役にたつのか。保守系市議さんの評判も重なってくる▼市長は国の悪政から市民の暮らしを守るのが大事な仕事。「そのために国とたたかって下さい」。今開かれている丸亀市議会で真っ正面から市長にそう問いかけたのが中谷まゆみ市議だ。暮らしの「現場へ行く、生の声をきく」からこそ言える。日本共産党はこの選挙で尾崎淳一郎市議、笹井たかしさんとあわせて3議席に挑む▼「野党+市民」でアベ暴走政治にきびしい審判を下そう。議席「プラス1」を実現して丸亀から政治をかえる一歩を。(太鼓台、民主香川3月19日付け)

投稿者 はねだ鉱造 : 2017年03月15日 20:45

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