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2014年07月10日

JCJ香川 7月例会のお知らせ(2014)

例会案内
  ジャーナリストかがわ
第166号
2014年
7月 7日
若い世代と戦争を伝える
     「魔法のナイン」試写会に参加
今年も7月4日、「8・15戦争体験を語りつぐ集い実行委の主催で、「第25回高松空襲跡を歩く」が開かれました。丸亀町商店街ドームに集まり、焼け残った百十四銀行ビルを見た後、高松市の生涯学習施設「まなびかん」で小集会を持ちました。インタビュー形式の空襲体験談義は新鮮で、参加した中学生グループが積極的に発言、これまでにない盛り上がった集会になりました。
第35回8・15戦争体験をかたりつぐ集いは「いつか来た道、若い世代と語る」がテーマ、8月15日午後1時半から高松市総合福祉会館で開きます。今月例会は「不条理な戦争」を伝えるために、前田真吹さんが制作した映画「魔法のナイン」(2時間)の試写会を通して、「若い世代」と「戦争を伝える」を考えます。また、この映画の「上映会」など映画普及のための企画を考えたいと思います。

とき   7月25日(金曜日)午前9時半から正午まで。
ところ  高松市四番丁コミセン2階・小会議室(087-851-8479)
ないよう 「高松空襲を考える集い」(映画「魔法のナイン」試写会)

かんかん石  6月例会は田村リポートで、文化政策を語り合いました。「まちづくりに生かす文化財」がテーマだったが、開発事業の前に、地方文化の中のウエイトの低さを感じました。市民運動で盛り返すには並大抵ではないとも思いました。そして、「7月1日」という日が「解釈改憲」の歴史的な日になりました。高松空襲の7月4日は米国の「独立記念日」、空襲体験記の中に、「進駐軍宿舎でのにぎやかな宴が恨めしかった」とありました。「独立宣言」が恨めしい。「空襲跡を歩く」企画は行事が重なり、動員が心配されたが、用意した資料が足りない誤算でした。若い人が目立ち、東京から駆け付けた被災体験者もいました。「時代」を感ずるセンサーは健在なのだと感じました。
日本ジャーナリスト会議香川支部
〒761-8022高松市鬼無町佐料251 (メールアドレス imaokasi@md.pikara.ne.jp)

投稿者 はねだ鉱造 : 2014年07月10日 10:57

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