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2007年04月19日

JCJ香川4月例会のお知らせ・どなたでもどうぞお越しください

2007年4月17日
ジャーナリスト香川第93号

 4月例会のご案内

   「これからの香川の暮らし」を考える
     「地方選挙結果」を語り、テーマ探そう
 桜が青葉に変わろうとしていますが、寒々とした日が続きます。テレビに速報テロップが出ました。「伊藤長崎市長撃たれる」選挙の真っ最中になんと言うことか。そうでなくても、物言うことがおっくうになる空気が漂っている時、テロの言論封じに憤りを感じます。
4月例会は堆方選挙の結果分析を持ち寄って、「これから」を語り合いたいと思います。生活者の目線による問題意識の継続・持続・蓄積が問われています。今年の「アースデイかがわ」テーマは「豊島で考えよう、未来ある暮らし 海辺のごみ・外来植物掃討作戦」(6月3日)です。県議選小豆島選挙区の石井亨候補は原点豊島からの訴えが届きませんでした。本人を囲んで「これから」を一緒に考えてみたいと思います。
                記
とき    4月27日(金曜日)午後6時30分
ところ 茶房「四季」〈高松市西の丸町)087一822-9010
テーマ 「これからの香川の暮らし」を考える
 「石井報告」を中心に、結果を持ち寄って語り合いませんか
会場費と飲み物代で、500円をご脇力ください。
 「かんかん石」 3月例会は休みました。2月例会では現役の報告をもとに進行形の問題を取り上げました。こうした例会の枠組みを大切にしたいものです。JCJ総会(3月31日)でも報告しました。メディア不信、活字離れは新聞の存続を問うています。日本新新聞協会は春の新聞週間を設定したりしています。深刻化する人間関係の希薄さが絆を解いているようです。地域社会の再構築は地方の時代の課題です。身近な問題で語り合おう。小さい場とは言え、「つどい」を維持するための多くの支えが必要です。年度更新の手続きをお願いします。仲間を増やし、積極的な参加をお願いします。
日本ジャーナリスト会議香川支部(087-882-2564)
 〒761ー8022高松市鬼無町佐料251今岡重夫気付

投稿者 はねだ鉱造 : 2007年04月19日 20:09

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