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2012年03月11日

丸亀市議会、会議規則疑問あり

 10日付けの四国新聞で丸亀市議会で不適切発言があり議員を戒告処分という記事があった。非公開の委員会で知ったことを議員さんが発言したようだ。ルールでは非公開の委員会で協議されたことは「理事者側が正式な発表があるまで公表しない」のがルールだという。このルールでは情報公開するかしないかは理事者側の都合だと言うことになる。市民の代表である議員さんはどんなことであれ議会の場で知り得たことは自らからの判断と良識で市民に知らせることは、議員さんの義務だと思うがいかが。非公開の委員会は市民の傍聴をさせないと言うことのようだが、いま進められている丸亀市議会基本条例では 「すべての会議は原則公開とする」となっている。開かれた議会を目指して基本条例を準備されていおる丸亀市議会としてはこの条例案の重みを生かして画期的前進をしていただきたい。
 会議規則も理事者側の都合優先でなく、市民の知る権利優先で運用する。さらに規則そのものも作り替えようではありませんか。

投稿者 : 2012年03月11日 18:42

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